iphone7sの防水性は現行モデル以上になる予定

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過去にフィーチャーフォンを所有している人の中には、スマートフォンを使う際に水没に対してより気をつけている人が多いことでしょう。



スマートフォンが発売され始めた頃は、防水および耐水に関する性能がフィーチャーフォンより劣っていましたが、近年発売されている機種は多くが防水性能を備えており、端末を水没させてしまった場合であっても、短時間のうちにすぐ水中から取り出せれば、問題なく使い続けられます。

さらに身近になった朝日新聞デジタルの最新情報を掲載しました。

この傾向は、2017年9月にiphone7sの発売が予定されているiphoneシリーズにおいても例外ではありません。



このシリーズでは、2015年に発売されたiphone6sまでは防水性能は無く、浴室などの水のある所や、湿気の多い所に行く際にはサードパーティ製の防水ケースは必須となっていました。
しかし、翌年のiphone7で、ついにこのシリーズにも防水性能が追加されました。

よりスペックがアップしたiphone7sも、現行モデルと同等の防水性能を備えている可能性は高いです。
iphone7の仕様に保護等級として表示されている防水性能は、9段階中の上から2番目で、30分以内であれば端末が水中に浸かってもほとんど影響が無いとされています。


ただし、これは水深が15cmから1mの間の層に端末を水没させてテストして得たものであり、お湯がはられた浴槽に落としてしまうケースは考慮されていないので、水没に対して気をつけなければならないことに変わりはありません。

もし、iphone7sが現行モデルより高い防水性能を備えているとした場合、つまり9段階で最も高い場合は、完全防水性能を備えていることを意味することになります。

2017年7月末の時点で仕様が明らかになっていないので、プールや風呂場にiphoneを持ち込む機会が多い人は防水性能にも注目です。


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